アトピー&代替医療

丹羽療法と冷えとり健康法のご紹介!

今回、「人と自然に優しいヘアケア」を調べていくうちに、ヘアケアに限らず生活に関わる物全て (食品、洗剤、
医薬品、衣類、住居etc)においてTVコマーシャルや今までの常識に流されず、 どのような有害な物質が
含まれているかをよく確認して、慎重に選ぶことがとても大切だということを学びました。
大きなきっかけとなったのは、丹羽靭負博士の「白血症の息子が教えてくれた医者の心」と「水」という2冊の
本でした。
私達が毎日当たり前のように使っている「水」や「薬」についての実態が書かれており、
私自身の生活のあり方やアトピー治療についての考え方が大きく変わりました。

長年、何軒も皮膚科を転々とし、きついステロイドから自然食品まで色々試しても根本的な解決にはならず、
春先には、必ず鼻炎とアトピーの悪化に悩まされていたことが、今では嘘のようです。
体に負担をかけない丹羽博士の安全な天然生薬は、アトピーだけでなく癌や膠原病、リウマチなど
難病の方にも大きな治療効果が上がっているそうです。

そして、もうお一人、私達の生活スタイル全てを変えるきっかけとなった先生がいらっしゃいます。
「半身浴・5本指靴下」を世に出された「冷えとり健康法」の進藤義晴医師です。
常に「頭寒足熱」を心がけ、 上半身は薄着で下は厚く、4〜10枚の靴下を重ね履きして、
毎日1〜2時間を目安に半身浴をする。
EBISUを通じて、沢山のお客様の笑顔に繋がるようにと、「丹羽SOD」と「冷えとり健康法」を愛するお客さまから
ご紹介いただきました。

最初は その強烈な内容に驚き、抵抗がありましたが、2〜3日、1週間、3ヶ月、 1年と続けていくうちに
皮膚の状態や体調が変わっていくのを実感できるようになりました。
何より、夫のしつこい水虫が完治したことや、乾燥肌だったアトピー体質の私が
化粧水なしで過ごせるようになったこと(化粧前は化粧水を使いますが)、
よく噛み少食を意識するようになり夫は8kg減。
プラス ガス代等の光熱費も大幅削減など 嬉しい変化が沢山ありました。
子供達もめったに風邪をひかない体質になり、 風邪をひいても丹羽博士の
天然生薬と半身浴ですっきり治せるようになり、大変感謝しています。

丹羽博士と進藤医師が共通して提唱されている「毎日の正しい生活」を心がけ、
自然治癒力を高めていく事が 最も安全な治療であり、病気予防になることを実感しました。
健康な体と美しい髪のために是非ご参考になさって下さい。
(詳しいご質問、ご相談、お問い合わせは、nts116@hn-ebisu.com で受付けております)



土佐清水病院 丹羽靱負博士の丹羽療法のご紹介

アトピー99%治療の実績や、癌・膠原病等の難病に大きな治療成果を
上げている丹羽療法が今注目されています。
土佐清水病院院長丹羽靭負博士は、ご子息を白血病で亡くされ同じ様な
悲しみをもつ家族を1組でも減らしたいと全国を休みなく飛び回り診察されています。
丹羽療法は西洋医学の副作用を嫌い、一部必要な西洋医学と科学的根拠を
持った代替医療をまとめた画期的な総合医療です。
愛情とエネルギーに満ちた丹羽博士の診療を受けるために、
全国から沢山の患者さんが大阪の診療所にもこられています。
診察・相談ご希望の方はお気軽に自然派美容室Hair Therapy EBISUまでお問い合わせ下さい。

丹羽靭負

土佐清水病院 院長
丹羽免疫研究所  所長
アトピーSOD研究所 主宰

昭和37年京都大学医学部卒業。 医学博士。
日本リュウマチ学会リュウマチ認定医。

西洋医学の限界を知り、自然の植物から独自の抗酸化剤、
制がん剤を開発し、 がん・ 膠原病・アトピーなどに大きな治療成果を
上げています。
また、医師たちを対象としたアトピーSOD研究所を主宰、
現在全国250余名の 会員の医師たちにより、
全国に丹羽療法が広まっています。





万病を治す『冷え取り健康法』のご紹介

一般的に普及している医学(西洋医学)では、病気を局所的に据え、
症状が出ている部分もしくは、その近辺だけを診て治療をします。
それに対して、病気の原因を体全体から診て治療する東洋医学
(鍼や灸など)があります。
進藤義晴先生が始められた「冷え取り健康法」は、
この東洋医学をこえた画期的な治療法です。

「冷え取り」健康法が言う「体が冷えている状態とは
「下半身が上半身よりも体温が低い」もしくは
「体の表面より内部の方が体温が低い」の2つがあげられます。

この冷えている状態が作られている原因は、
なんと私達が何気なくしている 「体を冷やす間違った生活」なのです。

代表的なものは
1.上半身ばかりあたため、下半身を冷やす服装
2.生きるために必要なエネルギー量をこえた食事(食べすぎ)
3.自分本位の考え方

これらの生活が無意識の内に内臓に「毒」を作り、それが一定量をこえると病気となり現われるわけです。
医師進藤義晴先生の冷え取りの基本がわかりやすく書かれた著書
「万病を治す冷え取り健康法」では、

1.必要最小限の食べ物をよく噛んで感謝して食べる
2.腹六分目を目安に食事をする
3.毎日半身浴を1〜2時間する
4.靴下の重ね履きをする


代表的な1〜4に加えて、体を冷やさない心の持ち方まで非常に分かりやすく書かれています。
是非皆さんも「万病を治す冷え取り健康法」を読まれ生活に「冷え取り」を取り入れていってください。


進藤義晴先生

進藤 義晴先生

1923年
出生。
1948年
大阪大学医学学部卒業/同大学病院で一年間インターン
(医学研修)
1949年
医師国家試験合格/同大学耳鼻咽喉科教室に入局し、
耳鼻科医に。
入局に際し、「早く良い臨床医になりたい」との理由で
学位取得のための研究を辞退。
数カ所の病院で臨床家としての修行を続ける
1971年
小牧市民病院勤務
1972年
同病院副院長に就任
1981年
同病院退職を機に自宅にて治療院を開業
※現在は閉院している


農山漁村文化協会「新版万病を治す冷えとり健康法」

健康双書
農山漁村文化協会「新版万病を治す冷えとり健康法」

冷えとり健康法の基本が全て書かれている、冷えとりを実践される方必携の一冊です。 重ね履きや半身浴の仕方から様々な症状の由来まで、幅広い内容でわかりやすく解説されています。 何度でも読み返してしっかり勉強なさって下さい。

著者: 進藤義晴
発行年月日:2000/03/31 ・ サイズ:B6判 並製 ・ ページ数:192
価格(税抜):
1,300円

病気にならない「冷えとり」健康法―温めれば内臓から元気になる

海竜社
病気にならない「冷えとり」健康法―温めれば内臓から元気になる

医者にかからず、自然治癒力を引き出して、内臓から元気になる。 靴下は重ね履き、半身浴・足湯、体を温める食品をよく噛んで食べるなど、 誰でもすぐできて、効果が高い健康法「冷えとり」について総合的に説明。

著者: 進藤義晴
発行年月日:2007/02/11 ・ サイズ:B6判 ・ ページ数:202
価格(税抜):
1,300円

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